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Uni Patio
(スレッド式掲示板のユニコード版)

特長

  • ちょっとおしゃれなトピックス式の掲示板です。ログはスレッド毎に独立して保存されるため、サーバ負荷の少ない掲示板です。
  • WEB PATIOの特長は以下のとおりです。

    1. ログファイルはスレッド毎に独立して生成され、初期画面ではそのインデックスファイルを読むだけですので、サーバ負荷の軽い掲示板です。
    2. 各スレッドには返信記事を投稿することができます。
    3. 親スレッドには画像ファイルを1度に3枚までアップロードすることができます。(Ver.3からの新機能)
    4. 投稿記事中にユニークな顔アイコンを挿入することができます。
    5. スレッドを作成した方は、話題が完了した時点で、当該スレッドをロックして終了することができます。
    6. 過去ログ機能が標準で付加されます。
    7. 会員アクセス制限が可能です。セッションログ+セッションクッキーを利用し、IDごとに「閲覧のみ」「書込み可能」という2つの権限を設定することができます。
    8. 名前欄のなりすましを防ぐトリップ機能を装備しています。
    9. ユニコード(UTF-8)に仕立て直しました。(北京紅楼通信)
    10. 画面の言語に日本語、英語、繁体字中国語を用意し、ユーザーが自由に選べるようにしました。(北京紅楼通信)
    11. 原作の機能のうち、「日本語の有無をチェックする機能」は使えなくしています。(北京紅楼通信)
    12. キーワード検索は、「index関数」から「正規表現」による検索に変更しました。(北京紅楼通信)  


  • このスクリプトを利用する上での原作者(Kent Webさん)の利用規定です。必ず目を通しておいて下さい。スクリプトをダウンロードした場合、無条件に利用規定に同意したものとみなします。

    ユニコード版プログラムは、セキュリティ対策を施した v3.21をベースにしています。

  • LightBoardからWebPatioへログを移行するツールを、綾小路龍之介様が公開されていますので、LigtBoardから移行したい方はご利用ください。
    lit2ptoのページ

プログラムの入手

  • uni_patio.zipをダウンロード後、解凍 します。解凍すると以下のファイルが展開されます。

    uni_patio.cgi
    regist.cgi
    registkey.cgi
    read.cgi
    admin.cgi
    init.cgi
    seupt.cgi
    note.html
    note_en.html
    note_sc.html
    note_tc.html
    lib/check.pl
    lib/edit_log.pl
    lib/find.pl
    lib/upload.pl
    lib/registkey.pl
    lib/lang.pl
    data/index1.log
    data/index2.log
    data/memdata.cgi
    data/setup.cgi
    ses/
    log/
    lang/en.pl
    lang/jp.pl
    lang/sc.pl
    lang/tc.pl
    img/*.gif ( *2 )

    *2 : 配布画像中、以下のファイルは再配布品です。
       ・牛飼いとアイコンの部屋
    alarm.gif book.gif fold4.gif glass.gif memo1.gif memo2.gif pen.gif trash.gif
       ・L.O.V.E. (mayuRinさん)
    key.gif

プログラムの修正

  1. 全体のディレクトリ構成とファイル位置例は以下のとおりです。(かっこ内はパーミッションの設定値)

    【ディレクトリ構成例】
    public_html (ホームディレクトリ)
          |
          +-- uni_patio /
                |    uni_patio.cgi     [705]
                |    admin.cgi     [705]
                |    regist.cgi    [705]
                |    read.cgi      [705]
                |    registkey.cgi [705]
                |    setup.cgi     [705]
                |    init.cgi      [604]
                |    note.html   (*)
                |    note_en.html   (*)
                |    note_sc.html   (*)
                |    note_tc.html   (*)
                |
                +-- lib /
                |         find.pl      [604]
                |         check.pl     [604]
                |         edit_log.pl  [604]
                |         upload.pl    [604]
                |         registkey.pl [604]
                |         lang.pl      [604]
                |
                +-- data /
                |          index1.log  [606]
                |          index2.log  [606]
                |          memdata.cgi [606]
                |          setup.cgi   [606]
                |
                +-- lang /
                |          lang/en.pl  [604]
                |          lang/jp.pl  [604]
                |          lang/sc.pl  [604]
                |          lang/tc.pl  [604]
                |
                +-- log [707] /
                |
                +-- ses [707] /
                |
                +-- upl [707] / (*)
    
                |
                +-- img / *.gif (*)
    

    (*) HTML及び画像ファイルを置くことのできるディレクトリに設置します。
    (CGIファイルとHTMLファイルを置くディレクトリが分かれるプロバイダでは注意)

  2. uni_patio.cgi, regist.cgi, read.cgi, admin.cgi, registkey.cgi, setup.cgiエディタ で開いて以下の箇所を修正します。

    #!/usr/local/bin/perl
    (プロバイダで定められたPerlへのパスを指定します)

  3. 以上、修正が完了したら各ファイルを以下のとおりディレクトリにFTP転送し、パーミッション を設定します。

    ファイル名 パーミッション 転送モード
    一般サーバ suEXECサーバ
    CGIWrapサーバ
    uni_patio.cgi
    regist.cgi
    read.cgi
    admin.cgi
    registkey.cgi
    setup.cgi
    755 or 705 701 or 700 アスキー
    index1.log
    index2.log
    memdata.cgi
    setup.cgi
    666 or 606 600 アスキー
    init.cgi
    check.pl
    edit_log.pl
    find.pl
    registkey.pl
    lang.pl
    en.pl
    jp.pl
    sc.pl
    tc.pl
    644 or 604 600 アスキー
    logディレクトリ
    sesディレクトリ
    uplディレクトリ
    777 or 707 701 or 700 -
    *.gif - - バイナリー

    Tips:ファイル転送の仕方は以下のページを参考にしてください。

    Windows編 Mac編


  4. 以上、転送と設定が完了したら「基本設定」を行います。

    【設定画面】:admin.cgi にアクセス(http://~~/uni_patio/admin.cgi)し、初期パスワード「0123」を入力してログイン、メニュー画面から「基本設定」を選択します。

  5. 以上、基本設定が完了したら「チェックモード」で動作チェックを行なってみましょう。

    【チェックモード】:uni_patio.cgi の末尾に「?mode=check」と付けて呼び出す
    例 http://~~/uni_patio/uni_patio.cgi?mode=check

  6. チェックモードが正常ならば、HTMLから uni_patio.cgi にリンクします。

    【記述例】
    <a href="http://~~/uni_patio/uni_patio.cgi">掲示板</a>

  7. アクセス制限モードにする場合( Access limitation = yes; )、最初に管理画面( admin.cgi ) へ直接アクセスして、会員ID&パスワードを発行してください。

補足事項

  • 名前欄にはトリップ機能が装備されています。トリップ機能とはなりすましを防ぐ機能で、名前欄に「名前#任意の文字列」と入力すると、掲示板の名前は「名前◆暗号化された文字列」と表示されます。

    【例】 「やまだたろう#hogehoge」 → 「やまだたろう◆Whe5Fvoki8o」

    もし、偽者が名前欄に「やまだたろう◆Whe5Fvoki8o」と入力しても、「やまだたろう◇Whe5Fvoki8o」と表示されて偽者であることがわかる仕組みになっています。